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2011年2月14日 (月)

鳩山氏、抑止力発言「方便」認める 普天間移設断念

http://www.asahi.com/politics/update/0214/TKY201102140100.html
鳩山氏、抑止力発言「方便」認める 普天間移設断念

2011年2月14日12時1分
 鳩山由紀夫前首相は14日、首相当時の昨年5月、米軍普天間飛行場の沖縄県外移設断念の理由に米海兵隊の「抑止力」を挙げたことについて「後付けの理屈」と明かし、「方便」と認めた。都内で記者団に語った。県外移設の公約に反し県内移設を決めた際に苦し紛れの言い訳をしたことを自ら認めたことで、沖縄や野党の反発は必至だ。

 13日付の沖縄の地元紙に、鳩山氏が「抑止力は方便だった」と発言したとの記事が掲載された。14日に記者団に確認を求められた鳩山氏は「方便だったのではないか」と聞かれ、「そう言われたらそうかもしれない」と答えたことを明らかにした。

 鳩山氏はまた、米陸海空軍と海兵隊の4軍の駐留は「全体を考えれば抑止力になっている」と述べたが、沖縄県の海兵隊については「直接的な抑止力のための存在でないのは分かっていた」と語った。

 一方、枝野幸男官房長官は14日午前の記者会見で、沖縄の海兵隊について「日本の平和と安全に寄与する抑止力を持っていることは内閣としての明確な見解だ」と述べた。

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