無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 第14回許すな!憲法改悪・市民運動全国交流集会in大分&日出生台 | トップページ | 赤旗主張/普天間基地「移設」/地位協定を絡めた脅しやめよ »

2011年2月 9日 (水)

自衛隊の国際平和協力活動後押し 米が国家軍事戦略発表

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011020901000083.html
自衛隊の国際平和協力活動後押し 米が国家軍事戦略発表

2011年2月9日 10時30分

 【ワシントン共同】米軍の最高機関、統合参謀本部(マレン議長)は8日、軍指針となる「国家軍事戦略」を発表、自衛隊による国際平和協力活動の能力拡大や、日本と韓国の間の防衛協力を支援する方針を示した。中国の軍拡や朝鮮半島情勢を踏まえ、米軍は「北東アジアの戦力を今後数十年間堅持する」と明記する一方、地域の安定化に向けた自衛隊の役割拡大に期待をにじませる内容となった。

 国家軍事戦略は、昨年2月公表のオバマ政権の安全保障戦略指針「4年ごとの国防戦略見直し(QDR)」などを具体化する軍側の指針。統合参謀本部によると全面改定は2004年以来で、オバマ政権下では初めて。

 アジア太平洋地域の分析では、北朝鮮に関し、核兵器開発の進展と金正日総書記からの権力継承問題が情勢を不安定化させ、核拡散につながる危険性を指摘。中国の人民解放軍による軍事力近代化の戦略的意図が不透明なことや、南シナ海や東シナ海、黄海での攻撃的対応について「懸念を持ち続けている」とした。

 こうした安全保障環境を受け、新たな「防衛計画の大綱」に盛り込まれた自衛隊の国際平和協力活動の強化方針を「支援する」と強調。米国や友好国の安全や権利を危険にさらす行為にも「必要な手段を講じる」とくぎを刺した。

« 第14回許すな!憲法改悪・市民運動全国交流集会in大分&日出生台 | トップページ | 赤旗主張/普天間基地「移設」/地位協定を絡めた脅しやめよ »

「国際情勢」カテゴリの記事