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2011年2月12日 (土)

実弾射撃を終了 米軍訓練

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2011_129747246458.html

実弾射撃を終了 米軍訓練

[2011年02月12日 09:59]

九州防衛局は11日、日出生台演習場で訓練中の在沖縄米軍が155ミリりゅう弾砲と小火器(機関銃)の実弾射撃訓練を終了したと発表した。市民グループによると、砲撃数は7日からの5日間で計490発(玖珠町調査は488発)、うち夜間は122発(同123発)で、照明弾や発煙弾は使用されなかったという。海兵隊員約160人は19日までに撤収する。
 実弾射撃は当初の計画通り、5日間で終わった。同防衛局などによると、米軍はこの日午前9時8分から砲撃を始め、30分以内に終了。その後は演習場内の専用射撃場で、砲座を守るための小火器訓練を実施、午後1時51分に終えた。2種類の機関銃計8丁を使用したとみられる。
 玖珠町日出生南部地区で訓練を監視した「ローカルネット大分・日出生台」は同日、7発(同6発)の砲撃音を確認。機関銃の射撃音は午後0時25分ごろから断続的に約1時間10分、聞こえたという。
 実弾射撃訓練が終了したことについて県と由布、九重、玖珠の地元3市町は「(懸念された)火災や事故などもなく、ひとまず安心している。部隊が大分県を離れるまでは気を引き締めて対応したい」としている。
 海兵隊員は今後「文化ツアーや児童養護施設でのボランティア活動」(現地指揮官)といった外出を計画しているが、訪問先や日程などは明らかにしていない。

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