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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年2月18日 (金)

「接近拒否戦略」、日本の懸念に=中国が強力な弾道ミサイル開発-米軍高官

先の尖閣事件に際しての、前原外相らの「国内法に従って粛々と」および「実効支配」論と全く同様な中国の姿勢だ。前原流では日本は有効な反論ができまい。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011021800380
「接近拒否戦略」、日本の懸念に=中国が強力な弾道ミサイル開発-米軍高官

 【ワシントン時事】ウィラード米太平洋軍司令官は17日、ワシントン市内での講演で、中国が開発を進める弾道ミサイルや軍の増強は、中国が近海や領有権紛争海域に他国を寄せ付けない範囲を拡大させる「接近拒否戦略」の一環で、日本など周辺国に懸念を生じさせるとの見解を示した。
 ウィラード司令官は、中国はこの20~30年間にミサイル開発を進め、「強力な弾道ミサイルの能力を得ており、われわれは非常に注視している」と指摘。弾道ミサイルと中国軍の能力を合わせることで、日本や韓国、ベトナム、フィリピンなどの脅威になると語った。
 その上で、中国は軍事力増強の意図について、米国と地域の国々に説明すべきだと強調した。 (2011/02/18-12:30)

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