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2011年1月10日 (月)

北朝鮮が前原外相発言を評価 朝鮮中央通信が論評

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011011001000163.html
北朝鮮が前原外相発言を評価 朝鮮中央通信が論評

2011年1月10日 13時23分

 【平壌、北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は10日、前原誠司外相が4日の記者会見で北朝鮮との直接協議再開を目指す考えを表明したことを「肯定的な動き」と評価する8日付の論評をホームページに掲載した。

 民主党への政権交代以降、北朝鮮が日朝関係改善に関する日本政府当局者の発言を前向きに評価したのは初めてとみられる。

 論評は、前原外相の発言は「新世紀の平和と安定を進める時代的流れと国家関係の発展に符合する」とした上で「わが国と友好的に接する国々とは、いつでも会って対話する用意がある」と主張。さらに「日本当局が関係改善に踏み出せば、朝鮮半島と東北アジアの平和の発展に寄与するだろう」と強調した。

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