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2011年1月28日 (金)

共通戦略目標改定へ初協議=中国への対処焦点-日米

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2011012800234
共通戦略目標改定へ初協議=中国への対処焦点-日米

 【ワシントン時事】日米両政府は27日、同盟深化に関する外務・防衛当局の審議官級協議を2日間の日程でワシントンで開始した。先の外相会談で、両国の「共通戦略目標」改定作業をスタートさせることに合意して以降、初の審議官級協議。東・南シナ海への進出や急激な軍拡を図る中国への対処方針などが焦点となる。
 共通戦略目標は安全保障分野で日米協力の指針となる文書。今月6日の前原誠司外相とクリントン国務長官の会談で、中国の動向のほか北朝鮮の核実験など近年の安保環境の変化を踏まえ、外務・防衛担当閣僚による次回の安全保障協議委員会(2プラス2)で新たに策定することが決まった。
 2005年2月に発表された現行の共通戦略目標は「台湾海峡問題の平和的解決を促す」ことなどを明記。これに中国が強く反発した経緯がある。
 審議官級協議ではまた、日本有事や周辺事態の際の自衛隊と米軍の協力円滑化や、沖縄県の米軍普天間飛行場移設をめぐり意見交換する見通し。 
 両政府は次回2プラス2で新たな共通戦略目標を策定し、今春の菅直人首相の訪米に合わせ、同盟の将来像を盛り込んだ共同声明を取りまとめる方向で調整している。(2011/01/28-10:13)

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