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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年1月31日 (月)

首相訪米、6月下旬を検討=国会情勢考慮、連休に閣僚協議も

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011013000232
首相訪米、6月下旬を検討=国会情勢考慮、連休に閣僚協議も

 政府は30日、菅直人首相の訪米日程について6月下旬とする方向で検討に入った。当初、今春を予定し、4月末からの大型連休中を念頭に置いていた。日程先送りの背景には、2011年度予算関連法案の扱いをめぐって国会情勢の緊迫化が予想されることがあるとみられる。
 首相の訪米日程について、政府関係者は30日、取材に対し「大型連休中の可能性は低くなった」と語った。
 日米両政府は、首相の訪米に先立ち、外務、防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)を開くことを想定。次回2プラス2では、安全保障の日米協力の新たな指針となる「共通戦略目標」を策定する。首相訪米を6月にずらした場合、大型連休は2プラス2に充てることも両政府間で検討されている。
 首相の訪米は、昨年11月に横浜市で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際の日米首脳会談で、オバマ大統領の招請に首相が応じて決まった。
 首相は先の施政方針演説で「訪米時に21世紀の日米同盟のビジョンを示したい」と表明し、同盟深化に強い意欲を示していた。懸案の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題については、地元の理解がなお得られず、訪米を延ばしても進展は難しいとみられている。
 ただ、日米間では首相訪米を契機に普天間問題などでぎくしゃくした日米関係の立て直しに期待が強まっていただけに、内政問題を理由とした日程変更となれば同盟深化に影響を与える可能性もある。 (2011/01/30-22:35)

http://www.asahi.com/politics/update/0130/TKY201101300192.html
国会審議見通せず… 菅首相、訪米延期検討 6月下旬も

2011年1月30日20時20分

 菅直人首相はワシントンでのオバマ米大統領との会談を通常国会閉会後の6月下旬にすることも検討し始めた。これまで5月の連休を軸に調整していたが、2011年度予算案や予算関連法案の国会審議が見通せないことから、訪米時期が遅れる可能性が出てきた。

 政府高官は28日、「首相訪米の日程は幅を持って考えている」と述べた。外務省幹部も「6月下旬という選択肢も含めて米国側と話をしている」と語った。

 首相は昨年11月、横浜市であった日米首脳会談で大統領から翌年の公式訪米を招請された。会談後、その時期について首相は記者団に「来年春ごろ」と述べていた。

 首相は参院問責をめぐる内閣改造・民主党役員人事で正月の外遊を見送っており、5月の訪米を外交の目玉に据えていた。

 ただ、予算案は憲法の規定で衆院を通過すれば自然成立するものの、特例公債法案や子ども手当法案などの予算関連法案は野党側の賛成を得られなければ3月末までの年度内成立を果たせない。首相側は国会審議が紛糾した場合は5月訪米を見送り、国会閉会後の6月下旬に延期することも視野に入れ始めている。

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