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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年1月14日 (金)

憲法改正要件を緩和 自民政策グループが96条改正案 超党派で実現目指す

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/110114/stt1101141218004-n1.htm
憲法改正要件を緩和 自民政策グループが96条改正案 超党派で実現目指す
2011.1.14 12:11

 自民党の政策グループ「のぞみ」(代表・山本有二元金融担当相)は14日、憲法改正の発議要件を衆参両院の「総議員の3分の2以上の賛成」から「2分の1以上の賛成」に引き下げる憲法改正原案をまとめた。憲法改正手続きを規定した96条の改正のみに絞り、3月末までに超党派の議員連盟を発足させ、通常国会への提出を目指す。

 96条改正をめぐっては、自民党の安倍晋三元首相が7日のCS番組収録で、民主、自民両党による「大連立」に関連し言及。「中身(の改正)は無理だが、2分の1にする改正だけはできる」と主張している。

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