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2011年1月 3日 (月)

前原外相、14日訪韓で調整=半島情勢にらみ連携確認へ

前原外相は日韓同盟を提起するという。朝鮮半島の緊張に、日本が主体的に、軍事的に介入するつもりなのだろう。再び朝鮮半島に対して、軍事的に関与する意志を表明しようとする前原外交を黙過できない。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
前原外相、14日訪韓で調整=半島情勢にらみ連携確認へ

 前原誠司外相が14日から2日間の日程で韓国を訪問し、金星煥外交通商相と会談する方向で最終調整を進めていることが3日、分かった。政府関係者が明らかにした。北朝鮮による韓国・延坪島砲撃などをきっかけに朝鮮半島情勢が緊張している現状を踏まえ、日韓間の連携強化を確認したい考えだ。
 前原氏の訪韓は昨年9月の外相就任後初めて。李明博大統領との会談も検討している。19日にはオバマ米大統領と胡錦濤中国国家主席の会談が予定されており、日韓両政府はこれを前に北朝鮮問題をめぐって認識を擦り合わせたい考えだ。 
 前原外相は2日付の韓国紙のインタビューで「韓国と安全保障分野でも同盟関係を結ぶことを希望する」と語っており、会談では両国の安全保障分野での協力についても提起するとみられる。(2011/01/03-12:16)

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