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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年1月10日 (月)

雑記(140)1月まで残った「もみじ」

今朝の東京はこの冬、一番の寒さではなかったでしょうか。手袋なしでは歩けないような朝でした。今日は市民運動全国交流集会の申し込み締め切り日でいそがしい日なので、早めに家をでました。
近所の神宮外苑は常緑樹が多い森です。私は北国育ちで、冬の常緑樹にはなんとなくなじみがありません。冬は木々の葉が落ちて、また春に芽吹くのがなんと言っても季節感があっていいと思っています。長いきびしい冬を越して、木々が薄緑色の葉をつける時期は、ほんとうにいい時期です。そのあとは、満山が笑います。
外苑の森の中で、このモミジは落葉樹ですが、遅くまで赤い葉をつけています。まわりの欅や銀杏などはとうに葉を散らしたのに、このもみじの葉は寒風のなかでもまだ落ちません。真っ赤です。すごく存在感があります。外苑東通りを権田原交差点を過ぎて青山中学に向かう通りの林の端に、しっかりとたっています。
上は今朝の写真です。下は、実をいうと昨年の写真で、携帯の待ち受けにしております。このモミジの樹の下に石垣があって、その上に落ちた葉があまりにもきれいだったので、撮ったものです。今年はまだこの錦模様はできていません。(高田)

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