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2011年1月30日 (日)

支持拡大に手詰まり感=次期衆院選に活路-みんなの党

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011012900322
支持拡大に手詰まり感=次期衆院選に活路-みんなの党

 みんなの党の渡辺喜美代表は29日、党大会のあいさつで、菅政権を徹底批判し、衆院解散・総選挙に追い込む強い決意を表明した。民主党でも自民党でもない「第三極」をアピールするが、二大政党のはざまで支持率が伸び悩んでいるのも事実。存在感を発揮しようと躍起になっているが、手詰まり感も漂う。
 「来るべき衆院選で民主党も自民党も過半数を取れない状況をつくろう。絶対的キャスチングボートを握れば政権奪取できる」。渡辺氏は大会で声を張り上げた。
 みんなの党は民主、自民両党批判の受け皿として2009年8月に結党。直後の衆院選で5議席を獲得。10年参院選で1議席から11議席に増え、衆参16議席の勢力となった。
 だが、政策実現に関しては具体的な成果が乏しい。民主、自民両党など他党と距離を置くあまり、協力が得られないからだ。昨年の臨時国会に単独で提出した議員立法8本は審議入りもできなかった。渡辺氏は28日の記者会見で「国会の中では残念ながら少数派だ」といらだちを見せた。
 次期衆院選の行方も見通せない。地方に基盤を持たないみんなの党は小選挙区で苦戦必至。加えて比例代表も衆院選はブロック単位のため、獲得した票が分散してしまう。統一地方選で基盤作りを進め、次期衆院選に活路を見いだそうとする渡辺氏だが、思惑通りに進むかは不透明だ。(2011/01/29-23:25)

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