無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 米国防長官、日中韓歴訪へ=北朝鮮対処、東アジア安定化を協議 | トップページ | 通常国会に64法案提出…税制や関税審議を優先 »

2011年1月 9日 (日)

日米共同開発ミサイル、第三国移転へ基準策定

北澤らが勝手に武器輸出3原則を変えることは許されない。(高田)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110108-OYT1T00980.htm
日米共同開発ミサイル、第三国移転へ基準策定

 日米両政府がミサイル防衛(MD)システムの一環として共同開発中の次世代型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」について、政府は8日、米国から第三国への移転を可能にする基準の策定に着手する方針を固めた。

 オバマ米政権は、欧州でのMD網強化に同ミサイルを配備したいと日本側に求めているが、現状では、日本の武器輸出3原則に関連する規定との整合性を図る必要があるためだ。北沢防衛相が13日、来日するゲーツ米国防長官との会談でこの方針を伝える。

 複数の政府筋が明らかにした。防衛、外務、経済産業などの関係省庁が近く検討に着手する。日本政府としては、米側の要望に具体的に応えることで、日米同盟深化に本腰を入れる姿勢を示す狙いがある。
(2011年1月9日03時03分  読売新聞)

« 米国防長官、日中韓歴訪へ=北朝鮮対処、東アジア安定化を協議 | トップページ | 通常国会に64法案提出…税制や関税審議を優先 »

日米関係」カテゴリの記事