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2011年1月22日 (土)

北抑止、中国に圧力 米大統領「アジア軍増強も」 米紙

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110122-00000103-san-int

北抑止、中国に圧力 米大統領「アジア軍増強も」 米紙

産経新聞 1月22日(土)7時56分配信
 【ワシントン=犬塚陽介】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は20日、オバマ米大統領がホワイトハウスでの18日の非公式夕食会で、中国の胡錦濤国家主席に対し、中国が北朝鮮への圧力を強めないなら、アジアに展開する米軍の増強など再配備に着手し、米本土への攻撃に備えると警告していたと報じた。

 同紙が米政府高官の話として報じたところによると、夕食会の議題は北朝鮮が昨年11月に公開したウラン濃縮施設の問題に集中。オバマ大統領は胡主席に対し北朝鮮問題での米国側の懸念として、(1)ウラン濃縮施設(2)プルトニウム型の核爆弾の製造(3)大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発-の3点を挙げたという。

 大統領は中国に北朝鮮への圧力強化を求めた上で、もし実現されなければ、米本土を防衛するためにアジアでの米軍増強など長期的措置を講じると伝えた。

 米中両国は19日の首脳会談後に発表した共同声明で、北のウラン濃縮計画への懸念を表明。この問題で中国が公式に懸念を示すのは初めてで、米側の圧力が奏功した可能性もある。

 また、米国務省はスタインバーグ副長官を26~28日の日程で日本、中国、韓国に派遣することを決めた。

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