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2011年1月11日 (火)

海上危機防止の仕組み構築を=尖閣事件受け、前中国国務委員

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011011100385
海上危機防止の仕組み構築を=尖閣事件受け、前中国国務委員

 【北京時事】中国の唐家セン前国務委員(新日中友好21世紀委員会中国側座長)は11日、北京で開かれた日中関係シンポジウムで講演し、昨年9月に尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件の再発を防ぐため、海上危機防止の仕組みを早急に構築し、主権や領土の問題を適切に処理することを提言した。
 唐氏は日中関係について、政治的な信頼関係の不足、国民感情の悪化、領土・海洋問題の突出という現状を挙げ、「敏感な問題では両国関係の大局を重んじ、対話で問題を解決して、摩擦を適切に処理しなければならない」と指摘した。 
 唐氏はまた、「朝鮮半島情勢の緊張や一部の国での政局不安定化がアジアの安定と発展に不確定要素をもたらしている」との認識を示し、「中日両国が地域と世界の平和と安定に重要な責任を果たすべきだ」と述べ、グローバルな課題での日中協力の重要性を強調した。(2011/01/11-12:22)

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