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2011年1月11日 (火)

次期戦闘機選定チーム発足 候補は国外6機種 防衛省

http://www.asahi.com/politics/update/0110/TKY201101100193.html
次期戦闘機選定チーム発足 候補は国外6機種 防衛省

 防衛省は、次期戦闘機(FX)の機種選定のための統合プロジェクトチームを立ち上げた。メーカーに求める性能や選定の基準を検討する。今秋にも機種を決め、2012年度予算に契約費用を盛り込むことを目指す。

 FXはF4戦闘機の後継機。F4は73年に配備され、現在、二つの飛行隊の70機が防空任務についている。老朽化が進んでおり、選定は喫緊の課題とされる。昨年末に閣議決定された中期防衛力整備計画(11~15年度)で12機を調達すると明記された。

 チームは、省内の防衛政策局や経理装備局、航空幕僚監部などの課長級で構成。メーカー側に求める必要な性能や所要経費を定めた「提案要求書」(RFP)や評価基準の素案づくりを行う。

 チームの検討を経て作成した文書や、最終的にどの機種を選ぶかは、防衛事務次官を議長とする「機種選定調整会議」に諮問したうえで、防衛相が決定する。次期戦闘機の候補は、すべて国外のメーカーの6機種で、米英など9カ国が共同開発しているF35や、米国のFA18、欧州4カ国が共同開発したユーロファイターが有力視されている(河口健太郎)

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