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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年1月 5日 (水)

北朝鮮との直接対話に意欲=「しっかり話す状況大事」-前原外相

解決のためには両者が話し合う以外にないのは当たり前の話だ。前原外相ははじめにこうした態度を示すべきだった。さんざん、関係を悪くしてから言ってもどの程度効果があるか。しかし、遅きに失したとはいえ、やってみるべきだ。しかし、拉致と核とを一緒に包括的にという考え方では、拉致問題は解決しないだろう。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011010400704
北朝鮮との直接対話に意欲=「しっかり話す状況大事」-前原外相

 前原誠司外相は4日午後の記者会見で、北朝鮮問題について「今年の大きなテーマは日朝間の話し合いだ。6カ国協議あるいは多国間のみで扱うのではなく、拉致、ミサイル、核といった問題をじかにしっかりと2国間で話し合いができる状況をつくり出すことが大事だ」と述べ、北朝鮮との直接対話再開に意欲を示した。
 北朝鮮に強硬姿勢を取ってきた韓国の李明博大統領が3日の演説で対話を排除しない方針を表明したことを踏まえ、日本政府としても柔軟に対応する姿勢を示したとみられる。 
 一方、前原外相は北沢俊美防衛相が来週訪韓して物品役務相互提供協定(ACSA)締結交渉を打診することに関し、「われわれの安全保障面での協力を進めたいという思いと、韓国の方々の思いは違っているのかもしれない」と指摘。自衛隊アレルギーが強いとされる韓国世論などへの配慮も必要との考えを強調した。
 春にも日本で開催される日中韓首脳会談の準備を行う3カ国外相会談については「3月、4月あたりに開くことになろう」と語った。(2011/01/04-17:04)

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