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2011年1月28日 (金)

日米共同の図上演習が本格化=島しょ防衛など想定し-熊本

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011012701015
日米共同の図上演習が本格化=島しょ防衛など想定し-熊本

 陸上自衛隊と米軍の陸上部隊が参加する日米共同方面隊指揮所演習が27日午後、本格的に始まった。今回は、新防衛大綱に基づき強化する南西諸島の防衛で大きな役割を果たす西部方面隊(総監部・熊本市)が5年ぶりに実施。島しょ防衛を含む図上演習が行われる。
 日米共同指揮所演習は1982年からほぼ年に2回、日米両国内で実施されており、今回で59回目。冷戦時代は北部方面隊(総監部・札幌市)や東北方面隊(同・仙台市)が中心だったが、96年から各方面隊の持ち回りとなり、西部方面隊が実施するのは4回目。
 自衛隊側から約4500人、米側からは太平洋陸軍や海兵隊の要員など約1500人が参加。具体的な内容は公表されていないが、本格的な武力侵攻から局所的な攻撃まで、さまざまな状況を想定した図上演習が行われる。 
 陸上幕僚監部は「特定の国は想定していない」としているが、島しょ防衛を含め、陸自が今後強化する分野を中心としたシナリオで、民間人を保護しながら戦闘するための訓練なども行われる。(2011/01/27-20:37)

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