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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年1月20日 (木)

「沖縄の痛み分かち合う」=基地負担軽減を強調-日中改善に努力・首相外交演説

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2011012000717
「沖縄の痛み分かち合う」=基地負担軽減を強調-日中改善に努力・首相外交演説

 菅直人首相は20日午後、都内のホテルで外交をテーマに演説した。首相は日米同盟を深化させる必要性を強調。一方、在日米軍基地が沖縄に集中している問題で「政治に携わる者としてざんきに堪えない」とし、「沖縄の痛み、負担を国民全体で分かち合う不断の努力が必要だ」と語った。
 首相は日中関係について「(中国の)透明性をやや欠いた国防力の強化や海洋活動の活発化には懸念を抱かざるを得ない部分もある」としつつも、「日中両国は戦略的互恵関係の内容を深める努力が重要」と表明。その上で「首脳同士のホットラインだけでなく、党間交流、民間交流をさらに深めていきたい」と述べ、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で一時悪化した日中関係の改善に努力する考えを示した。
 日米同盟については「政権交代に関わらず、変わることなく維持・強化されるべきだ」と強調。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の問題では、同県名護市辺野古に移設するとした昨年5月の日米合意を念頭に「粘り強く取り組んでいく」と述べた。(2011/01/20-17:54)

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