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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2011年1月 8日 (土)

戦略ミサイル部隊視察へ=訪中で核透明性求める―米国防長官

この記事に見られるように、この両国の外交はしぶとい。決して感情的になっていない。国会で展開された、自民党の山本一太議員が、官房長官の延坪島砲撃への抗議談話に「怒りが感じられない」と批判すると、仙谷長官が「いや、満腔の怒りを込めている」と応えるような、低次元の感情論争とは全く異なっている。米中両国は左手を挙げて喧嘩しているようで、右手では握手している。やれ、南西の壁だ、島嶼防衛だ、米日韓同盟強化だ、などなど、どこかの国のM外相やK防衛相などが小児病的に、即物的な反応をして騒いでいるのとは大違いだ。愚かな軍備強化論者は両国の駆け引きに翻弄されていることを知らない。(高田)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110108-00000028-jij-int

戦略ミサイル部隊視察へ=訪中で核透明性求める―米国防長官

時事通信 1月8日(土)8時36分配信
 【ワシントン時事】近く中国を訪れるゲーツ米国防長官が滞在中に、人民解放軍の核戦略を担う第2砲兵(戦略ミサイル部隊)司令部を視察することが7日、分かった。米国防総省高官が明らかにした。軍事交流を進める中で、相互に核戦略の透明性を図るのが目的。ゲーツ長官は9日から12日まで中国に滞在し、胡錦濤国家主席とも会談する。
 第2砲兵は米本土の大半を射程に入れる大陸間弾道ミサイル(ICBM)の東風31A(射程1万1200キロ以上)や、日本が射程に入る中距離弾道ミサイルを保有。台湾海峡対岸に約1100発の短距離弾道ミサイルを配備している。 

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