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2010年12月 5日 (日)

「民主、日米同盟の大切さ痛感したはず」小泉元首相

http://www.asahi.com/politics/update/1204/TKY201012040225.html
「民主、日米同盟の大切さ痛感したはず」小泉元首相

2010年12月4日19時27分
 小泉純一郎元首相は4日、横浜市の慶応大学であった国際安全保障学会で講演し、尖閣問題をめぐる日中間の対立に関連して「民主党は日米同盟の大切さを痛感したはず。それだけでも政権交代してよかった」「日米と日中の関係は同等という考え方があったが、いかにおかしいものか分かったでしょ」と、民主党の外交政策を批判した。

 小泉氏は首相時代に自衛隊のイラク派遣などを通じ日米関係を強化する一方、靖国参拝をめぐり中国と対立し、野党から「対米一辺倒」と批判された。

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