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2010年12月15日 (水)

米駐日大使、中国の尖閣領有権主張や軍拡を批判

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101215-OYT1T00518.htm
米駐日大使、中国の尖閣領有権主張や軍拡を批判

 【ニューヨーク=柳沢亨之】ジョン・ルース駐日米大使は14日、日米関係をテーマに当地で講演し、「中国の不透明な軍備近代化の加速や、南・東シナ海の領有権問題に関し、疑問を抱いている」と述べ、中国の軍拡路線や尖閣諸島の領有権主張を批判した。

 ルース大使はまた、日本の安全保障上の課題として、尖閣諸島問題と、朝鮮半島での緊張激化、露大統領らによる北方領土訪問の三つを指摘。その上で、「こうした出来事は、(日米)同盟がかつてないほど重要であることを明確に示した」と語り、同盟の維持強化の必要性を説いた。

 一方で大使は、11月9日付の読売新聞社世論調査で日米安保条約が東アジアの安定に役立っているとの回答が75%に上ったことに触れ、「喜ばしい」と述べた。
(2010年12月15日16時03分  読売新聞)

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