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2010年12月 3日 (金)

<菅首相>福島党首と6日会談へ 通常国会、社民と連携視野

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101203-00000059-mai-pol

<菅首相>福島党首と6日会談へ 通常国会、社民と連携視野

毎日新聞 12月3日(金)15時0分配信
 菅直人首相は3日、社民党の福島瑞穂党首と6日に会談する意向を固めた。会談には民主、社民両党の幹事長ら幹部も同席する方向。衆院では、現在の民主、国民新両党の会派と与党系無所属議員に社民党が加われば、法案の再可決に必要な3分の2以上の議席に達する。来年1月召集の次期通常国会での連携に向け、菅政権への理解と協力を求めると見られる。

 社民党は与党時代に深く関与した労働者派遣法改正案の成立を強く求めており、会談でも要求する見通し。一方で、福島氏は民主党内での武器輸出三原則見直しの動きに反発を強めており、2日に「見直すなら来年の本予算を含め距離を置く」と11年度予算案に反対する意向を表明していた。社民党側は党首会談に応じることで、同党の主張に菅首相が配慮するような環境作りを狙う。

 首相は2日に連立を組む国民新党の亀井静香代表と党首会談した際、社民党との連携を深めるよう求められていた。社民党は5月に連立を離脱したが、10年度補正予算には賛成した。また、仙谷由人官房長官らの問責決議には反対するなど、与党との連携の余地を残している。【田中成之】

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