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2010年12月 1日 (水)

普天間問題抜きで日米共同声明も 沖縄知事選受け前原氏

http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010113001000692.html

普天間問題抜きで日米共同声明も 沖縄知事選受け前原氏

 前原誠司外相は30日午後の記者会見で、沖縄県知事選での仲井真弘多知事の再選を受け、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題への取り組みに関し、来春に予定される菅直人首相の訪米までの決着にこだわらない考えを表明した。普天間問題を棚上げにしたままでも、同盟深化協議の成果を盛り込んだ日米共同声明を首相訪米時に取りまとめることもあり得るとの認識を示したとみられる。

 北朝鮮の韓国砲撃などを踏まえ、前原氏は「わが国を取り巻く戦略環境は極めて厳しい。普天間の問題を置いても、地域の安定の公共財として日米同盟の深化は極めて大事な問題だ」と強調。同時に、普天間問題と共同声明は「リンクしていない」と述べ、5月の日米合意に基づき沖縄県名護市辺野古崎へ移す現行計画の実現に時間をかけて取り組む姿勢を鮮明にした。

 前原氏は会見で、県知事選について「主要候補2人がどちらも県外移設を主張し、仲井真氏が再選された。簡単に進む話ではない」と指摘。普天間移設に関し「期限を区切ってお願いするのは沖縄に非礼だ」と述べた。

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