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2010年12月 5日 (日)

小沢氏切るか、自民と大連立か…悩む民主執行部

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20101204-OYT1T00231.htm
小沢氏切るか、自民と大連立か…悩む民主執行部

 菅政権は臨時国会で、野党の激しい攻勢にさらされ、満身創痍の状態に追い込まれた。

 そこで民主党執行部で浮上しているのが、政治とカネの問題を抱える小沢一郎元代表が国会での説明を拒否し続けた場合、離党勧告を突きつけ、「クリーンな民主党」をアピールする案だ。公明党なども理解を示し、通常国会の正常な運営につながる、というわけだ。

 執行部は、仮に小沢氏が離党する場合、どれだけの民主党議員が小沢氏について行くかに気をもんでいる。一方で、「小沢氏を切るだけでは、もはや内閣支持率の回復は不可能だ。政権の枠組みを大きく変えるしか打つ手はない」(党幹部)という声も出ている。

 自民党との「大連立」構想を期待する向きもある。首相は、朝鮮王朝儀軌を引き渡すための日韓図書協定への早期承認を求めるため、谷垣自民党総裁に電話したが、与野党には「政権運営への協力も求めたのではないか」という見方がある。仙谷氏も、東大同期の谷垣氏に外交・安全保障政策に関して相談を持ちかけることもある。ただ、自民党内には「救国内閣を作るなら、こちらに政権をお願いするのが筋だ」(河村建夫選挙対策局長)と、大連立の条件に「自民党首相」を要求する声もあり、実現は難しいとみられる。
(2010年12月4日09時55分  読売新聞)

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