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2010年12月 2日 (木)

日本の核武装を予測=北朝鮮に対抗-シンガポール顧問相

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010120100937
日本の核武装を予測=北朝鮮に対抗-シンガポール顧問相

 【ワシントン時事】シンガポールのリー・クアンユー顧問相が2009年、北朝鮮の核開発に対抗し日本が核武装すると予測していたことが分かった。1日までに内部告発サイト「ウィキリークス」が公表した米外交公電に記載されていた。
 同顧問相は同年5月30日、シンガポールで開かれた「アジア安全保障会議」に合わせ、スタインバーグ米国務副長官と会談。内容を記した公電は翌月4日、在シンガポール大使館から国務省に発出された。
 公電によると、スタインバーグ副長官は、北朝鮮の(核保有をめぐる)決定は日本に影響を与えると発言。顧問相は、その場合、日本は「核武装に進む」に違いないと応じた。
 顧問相はさらに、中国は日本の核保有を計算に入れると同時に、そうした事態になっても、北朝鮮の崩壊に伴い、米軍が駐留する韓国との緩衝地帯を失うよりましだと結論付けているとの見方を示した。 
 また、中国人民解放軍の馬暁天・副総参謀長は顧問相との会談で、中国に援助を打ち切られても「北朝鮮は自力で生き抜いていける」と語ったと顧問相が紹介。これに対し副長官は、核開発をやめなければ北朝鮮は日米韓3カ国に方向転換を強いられると述べたという。(2010/12/01-19:46)

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