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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年12月 7日 (火)

三原則見直し、社民に配慮=「政権交代おろそかにしない」-北沢防衛相

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010120700458
三原則見直し、社民に配慮=「政権交代おろそかにしない」-北沢防衛相

 北沢俊美防衛相は7日午前の記者会見で、新たな防衛計画大綱(防衛大綱)の焦点である武器輸出三原則見直しの扱いについて「(菅直人首相が)社民党と話すのは結構なことだ。私もせっかく成し遂げた政権交代をおろそかにすることはしない」と述べ、首相が社民党との連携を重視する方針を示したことを踏まえ、三原則堅持を求める同党に配慮する意向を示した。
 防衛相は三原則について「防衛省の立場とすれば装備調達の円滑化を研究してきた。情勢の変化に基づいて対応することは重要だ」と、見直しの必要性を改めて強調。同時に「国会を乗り切るには数がそろわないといけない」とも述べ、国会対策を重んじる首相の立場に理解を示した。 (2010/12/07-13: 25)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010120700616
民・社連携「方向性失う」=みんなの渡辺喜美氏

 みんなの党の渡辺喜美代表は7日、菅直人首相が政権基盤強化のため社民党に連携を呼び掛けたことについて「政権末期の先祖返りだ。ぶれにぶれまくって方向性を見失い、ダッチロールで乱気流に突入した」と述べた。衆院議員会館で取材に答えた。
 渡辺氏は、社民党が安全保障問題をめぐる意見対立から鳩山連立政権を離脱した経緯に触れ、「犬の尻尾に頭が振り回された鳩山前政権の失敗から、菅政権は何も学んでいない」と批判した。(2010/12/07-15:35)

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