無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 日米が新戦略目標 対中朝、政策見直しへ | トップページ | 首相、武器輸出解禁見送り 社民、公明に配慮 »

2010年12月 5日 (日)

菅首相で大連立の可能性=みんな渡辺氏

たしかに大連立の妖怪が出てきた。
渡辺の意見もその変化球にすぎない。
本日の朝日新聞投書欄のトップは大連立待望論だ。こうやって世論が誘導される。大連立は民主主義に逆行するものだ。こんな有権者を馬鹿にした話はない。
社民・共産はがんばり時だ。大連立の妖怪にひるまず、正攻法でたたかえ。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010120500135
菅首相で大連立の可能性=みんな渡辺氏
[PR]

 みんなの党の渡辺喜美代表は5日、神戸市内で講演し、菅直人首相の政権運営に関連して「末期症状で、延命のため大連立というお化けが出ている」と述べ、民主、自民両党の大連立を模索する可能性もあるとの見方を示した。
 その上で、渡辺氏は「来年、大連立の下で衆院選をやってくれれば、みんなの党が大ブレークする。100人以上の候補を立てて、自民党も民主党も過半数を取れないときにキャスチングボートを握る」と強調した。 (2010/12/05-18:28)

« 日米が新戦略目標 対中朝、政策見直しへ | トップページ | 首相、武器輸出解禁見送り 社民、公明に配慮 »

「国内情勢」カテゴリの記事