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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年12月12日 (日)

北有事の拉致被害者救出 自衛隊の派遣も検討

菅直人という人物は憲法について本当に無知だ。権力については執念を燃やしたが、あまりにも勉強がたりない。後先も考えない。(高田)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010121202000053.html
首相『法整備も検討』

2010年12月12日 朝刊

 菅直人首相は十一日、朝鮮半島有事に備えた自衛隊派遣について「邦人救出については、法整備(の必要性)も話題に出ている。そういうことを念頭に置いて考えなければならない」と述べ、自衛隊法改正など法整備を検討する考えを明らかにした。視察先の東京・新宿で記者団の質問に答えた。

 首相は「今すぐ、どの法律をどうすると指示している段階ではない」とも述べた。自衛隊派遣は、北朝鮮による日本人拉致被害者だけでなく、韓国在住の邦人救出も目的であることを明らかにした。

 現行の自衛隊法では、自衛隊による邦人救出について「安全確保が認められる場合」を条件にしているため、有事の際、実際には派遣できないのではないかとの指摘がある。

 首相は十日に拉致被害者家族会のメンバーらと面会した際、朝鮮半島有事で、自衛隊派遣による拉致被害者救出を検討する考えを示していた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010121102000045.html

北有事の拉致被害者救出 自衛隊の派遣も検討

2010年12月11日 朝刊

 菅直人首相は十日夜、北朝鮮による拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表らと都内で面会した。首相は朝鮮半島有事や北朝鮮の体制崩壊の場合の対応について「万一の時、被害者をいかに救出できるか、考えておかなければならない」と述べ、非常時の拉致被害者救出を検討する考えを示した。

 また首相は「自衛隊が(拉致被害者)救出に出て、韓国を通って行動できるかどうか、ルールは決まっていない。救出活動に携わることができるように、日韓間の決めごともしっかりしたい」と、自衛隊派遣による救出の実現に向け、韓国側と協議する考えを表明した。

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