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2010年12月 3日 (金)

武器輸出三原則見直し「慎重論を付記」有志議員は撤回申し入れへ

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101202/plc1012022155019-n1.htm
武器輸出三原則見直し「慎重論を付記」有志議員は撤回申し入れへ
2010.12.2 21:54

 民主党の保守系議員約20人は2日、国会内で会合を開き、武器輸出三原則を緩和すべきだとの認識で一致した。玄葉光一郎政調会長に3日にも申し入れる。

 党政調役員会は、「防衛計画の大綱」見直しに向けた民主党の提言をとりまとめるにあたって三原則見直しは「時間をかけて議論する」と付記する方針を決めている。有志らは付記の撤回も求めている。

 付記は、三原則見直しに反対している党内リベラル派や公明、社民両党への配慮のためだが、三原則の見直しが先送りされれば朝鮮半島情勢が緊張するなか、日本の安全保障政策上の懸念が拡大することになる。有志議員の一人は「三原則見直しは提言の根幹。諸情勢を勘案し、党内の正規の手続きを経た提言に、議論を経ずに付記を行うのはおかしい」と強調した。

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