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2010年12月 9日 (木)

「中朝に警告を発する」 米軍制服組トップが言明

http://www.asahi.com/politics/update/1209/TKY201012090216.html
「中朝に警告を発する」 米軍制服組トップが言明

 米軍制服組トップのマレン統合参謀本部議長は9日、東京・赤坂の米国大使館で記者会見し、緊迫する北朝鮮情勢について「北朝鮮と中国に対しても警告を発しなければならない。(北朝鮮の)挑発行為をやめさせなければならない」と述べた。また、「北朝鮮政府に最も影響力を行使できるのは中国だ」と指摘し、「重要なのは、中国も介入しなければならないということだ」と語った。

 マレン氏は韓国で8日、米韓合同軍事演習に「日本の参加を望む」と表明した。これに関連して「過去にしばられてはいけない。多国間で協力する必要がある。いま朝鮮半島は非常に切迫し、緊急性がある」と述べ、韓国側にある日本の参加への抵抗感を取り除くべきだとの考えを示した。

 これに先立ち、マレン氏は北沢俊美防衛相と防衛省内で会談した。会談でマレン氏は「日本が日米韓という形の3カ国の連携に取り組むことが非常に重要だ」と述べ、日米韓の連携強化を求めた。会談でマレン氏は「韓国は北朝鮮の挑発にあまり反応しなかったが、それに反応していこうということになっている」と説明した。北沢氏は「日本としてもしっかり受け止めないといけない」と応じた。

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