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2010年12月17日 (金)

思いやり予算、5年間維持 米国務省幹部「満足」

http://www.asahi.com/politics/update/1217/TKY201012170105.html
思いやり予算、5年間維持 米国務省幹部「満足」

 来日中のアメンド米首席国務次官補代理は16日、東京・赤坂の米国大使館で朝日新聞などと会見し、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)に関する日米合意について「満足な合意が得られた。同盟の強固なつながりを確認するものだ」と述べた。

 合意は、2015年までの5年間、現行水準を維持する内容で、アメンド氏は「日米が地域の平和と安定のために努力する重要な意思表明になった」と指摘。厳しい財政事情の中で日米双方が妥協し、折り合ったことを評価した。

 ただ、中国の海洋進出や朝鮮半島情勢の緊迫化を念頭に「地域の安全保障の懸念は、日を追って複雑さが増している。在日米軍の駐留費用が上がっていくのは、何も驚くことではない」とも述べ、将来的には駐留経費が増加するとの見通しを示した。

 また、アメンド氏は日本側が駐留経費負担を「思いやり予算」と呼ぶことについて「その呼び方はやめて、もっとふさわしい呼び方に移りたい。この予算は『日本防衛のための予算』だ」と主張した。(小村田義之)

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