無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 海上保安官、逮捕見送り=検察側が方針―在宅捜査を継続・捜査当局 | トップページ | 嘉手納、三沢基地など破壊可能=中国の通常ミサイル-米報告書草案 »

2010年11月16日 (火)

仙谷氏関与の見方強める=不逮捕、ポピュリズムと酷評も-自民

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010111500906 
仙谷氏関与の見方強める=不逮捕、ポピュリズムと酷評も-自民

 中国漁船衝突をめぐるビデオ映像流出事件で、捜査当局が神戸海上保安部の海上保安官を逮捕しない方針を決めたことについて、自民党内は「仙谷由人官房長官の影がちらついている」(幹部)との見方がもっぱらだ。保安官が逮捕されなくても、馬淵澄夫国土交通相の政治責任は免れないとして、徹底追及する方針だ。
 自民党の参院幹部は15日、「役人の説明を聞いて公判を維持できないと悟った官房長官が判断したのではないか」と指摘。党三役の1人は「ここまでやっておいて逮捕しないなんて、ポピュリズムもここに極まれりだ」と酷評。石原伸晃幹事長は国会内で記者団に「中国人船長を釈放しておいて保安官を逮捕したらまた人気が下がると思っているのか」と皮肉った。
 ただ、海上保安官が当初想定された国家公務員法(守秘義務)違反容疑で問われない場合でも、自民党は一定期間、海保内で映像が閲覧できる状況にあったとして厳しく追及する方針。石原氏は「国交相は厳重に管理しろと指示を出していると思っていたが、(共有フォルダーへの)アクセス制限とか一切なく不十分な対応だ」と批判した。
 一方、社民党の重野安正幹事長は国会内で記者団に「証拠隠滅、逃亡の恐れというのは百パーセントなかったんだろうという判断をしたと思う」と述べた。(2010/11/15-22:30)

« 海上保安官、逮捕見送り=検察側が方針―在宅捜査を継続・捜査当局 | トップページ | 嘉手納、三沢基地など破壊可能=中国の通常ミサイル-米報告書草案 »

「国内情勢」カテゴリの記事