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2010年11月27日 (土)

米韓合同演習控え緊張する韓国 ゴーストタウンの延坪島

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010112701000186.html
米韓合同演習控え緊張する韓国 ゴーストタウンの延坪島

2010年11月27日 09時51分

 【ソウル共同】北朝鮮による韓国・延坪島砲撃への対抗策として、米原子力空母ジョージ・ワシントンを投入し、28日から黄海で実施される米韓合同軍事演習を前に、韓国内で「北朝鮮がさらなる軍事行動に出るのではないか」と緊張が高まっている。住民が逃げ出した延坪島はゴーストタウンの様相だ。

 ソウル市街は通常通りの生活風景だが、聯合ニュースによると、軍事境界線に近い北部坡州市の村では、軍の要請で避難施設や防空壕の点検を実施。境界線近くでの農作業は中断、緊張した雰囲気に包まれている。

 26日にソウル市の米韓連合軍司令部前で演習反対の集会を開いた市民団体は「事態を悪化させる演習は中止すべきだ」と主張。ソウル市の自営業女性(39)は「米空母が来てもいいことは一つもない。でも演習で強硬な態度を見せるという考えも理解はできる」と複雑な表情を見せた。

 延坪島に残る住民の間では、北朝鮮との交戦を心配していったん島を離れる動きも。島の役場によると、千数百人の住民のうち、26日まで残ったのはわずか30人。兵士や復旧要員だけが目立つ。

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