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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年11月 1日 (月)

首相約束の議員定数削減、遅々として進まず

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20101031-OYT1T00387.htm
首相約束の議員定数削減、遅々として進まず

 民主党が参院選公約に掲げた議員定数の削減を巡る議論が、ほとんど進んでいない。
菅首相が約束した「年内の与野党合意」もかけ声倒れに終わりそうな状況になっている。

 民主党は「参院定数(242)を40程度削減、衆院は比例定数(180)を80削減」を公約に掲げ、首相は参院選後の記者会見で与野党合意を年内に実現すると明言した。

 参院では、選挙制度改革も含めた議論が始まろうとしている。西岡議長は、参院の正副議長と各会派の代表者らで構成する「選挙制度の改革に関する検討会」の初会合を11月中旬に開き、私案を提示する考えだ。

 しかし、野党は「性急に過ぎる」(公明党)と反発。作業部会を設置し、時間をかけて詳細な制度設計をすることを検討会で求める構えだ。

 衆院側では、民主党の政治改革推進本部で党内論議がようやく始まろうとしており、野党に呼び掛けるのは当分先になりそうだ。こうした状況から、「年内に具体案策定にこぎ着けるのは至難の業だ」という見方が強まっている。
(2010年10月31日16時55分  読売新聞)

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