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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年11月11日 (木)

辺野古に審判、沖縄県知事選告示 仲井真、伊波両氏の激戦 

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010111101000159.html
辺野古に審判、沖縄県知事選告示 仲井真、伊波両氏の激戦 

2010年11月11日 10時24分

 沖縄県知事選が告示され、第一声を上げる伊波洋一候補=11日午前、那覇市

 任期満了に伴う沖縄県知事選は11日告示され、3人が立候補を届け出た。自民党県連の支援を受けて再選を目指す無所属現職仲井真弘多氏(71)=公明推薦=と、無所属新人の前宜野湾市長伊波洋一氏(58)=共産、社民、沖縄社大推薦=による事実上の一騎打ちで、激戦が見込まれる。

 投開票は28日で、県民が下す審判が日米合意に基づく米軍普天間飛行場(宜野湾市)の同県名護市辺野古崎地区への移設に大きな影響を与えるのは必至。辺野古移設の破綻によって菅政権が行き詰まり、日米関係が再びきしむ可能性もある。

 ほかに届け出たのは、諸派新人の幸福実現党員金城竜郎氏(46)。民主党は自主投票を決定しているが、県連所属議員の大半は伊波氏支援に回る見通しだ。

 日米合意に県民の反発が根強い中で、仲井真、伊波両氏とも辺野古移設の可能性を否定。ただ、伊波氏が県内移設反対と国外移設を主張しているのに対し、仲井真氏は県外移設を要求しながらも、「県内反対」の明言を避け続けている。

 伊波氏は、日米合意を前提とした協議には一切応じない考え。仲井真氏は政府との対話継続に意欲を示している。
(共同)

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