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2010年11月11日 (木)

在外米軍を3分の1減員 国防費8兆円超カット

http://www.asahi.com/politics/update/1111/TKY201011110221.html
在外米軍を3分の1減員 国防費8兆円超カット

2010年11月11日 10時50分

 【ワシントン共同】米政府の財政再建に向けた超党派の「財政責任・改革国家委員会」は10日、国防関連費だけで2015会計年度までに1千億ドル(約8兆2千億円)以上を削減する内容の共同議長草案を発表した。在外米軍を3分の1削減するほか、沖縄への配備計画がある垂直離着陸輸送機MV22オスプレーの米軍による調達中止を含み、波紋を呼びそうだ。

 草案は国防費の歳出削減策として約20の具体策を列挙。在外基地に関しては、駐留米軍15万人のうち韓国から1万7千人、欧州から3万3千人を減員。在韓米軍基地整備計画も見直すことで、15年度までに85億ドルを節約できるとした。在日米軍の記述はなかった。

 開発計画の遅れやコスト増が表面化している最新鋭戦闘機F35は、垂直離着陸能力を持つ海兵隊仕様の開発を中止し、15年度に39億ドルを削減するとした。特に問題が多い海兵隊仕様の中止で、日本政府が導入を検討する空軍仕様の開発完了が早まる可能性を指摘した。

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