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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年11月 5日 (金)

尖閣問題棚上げ、日中に暗黙の了解…元中国外相

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101104-OYT1T01154.htm
尖閣問題棚上げ、日中に暗黙の了解…元中国外相
尖閣

 日本経団連の米倉弘昌会長は4日、東京・大手町の経団連会館で、来日中の中国の唐家セン(とうかせん)元外相と会談した。(センは王へんに「旋」)

 唐元外相は尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件以降、悪化している日中関係に関連し、「日中国交正常化では、係争案件(尖閣諸島の領有権問題)を棚上げした。当時の政治家にはそうした知恵があった。過去40年間、両国間に暗黙の了解があった」と指摘した。

 1972年の日中国交正常化の際に尖閣諸島の領有権について触れない「約束」があったとする、中国の最高実力者・トウ小平氏の78年の発言を踏まえた中国側の主張を繰り返したものとみられる。(トウは「登」におおざと)

 ただ、日本政府は、「『約束』は存在しない」と否定している。
(2010年11月4日23時08分  読売新聞)

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