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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年11月 6日 (土)

思いやり予算、日米で平行線=APEC後に再協議

本来、仕分けの対象にして、大幅減額すべき所、政府の姿勢が悪くて現状維持にしたら、それでも不満とは。こういうのをゆすりたかりという。国民に公開して、意見を聞け。それを米軍に伝えるべきだ。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010110600171
思いやり予算、日米で平行線=APEC後に再協議

 日米両政府は6日午前、外務省で2011年度以降の在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)をめぐり外務・防衛当局の審議官級協議を行った。日本側は、基地内住宅の省エネ化工事のための環境対策費を新設する一方、光熱水費を削減することで現行水準(10年度予算額で1881億円)を維持する方針を伝達したが、米側は増額を要求したため、結論を持ち越した。13、14両日に横浜市で開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議後に、協議を再開する。
 審議官級協議は4日から開始。米側は、日本が負担している基地従業員の給与について、現行の2万3055人分から拡大するよう要求したもようだ。光熱水費の減額にも難色を示したとみられる。 (2010/11/06-12:47)

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