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2010年11月12日 (金)

陸自配備 下地島も 防衛相「活用へ検討」

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-11-12_11950/
陸自配備 下地島も 防衛相「活用へ検討」
政治

2010年11月12日 09時34分                   
(4時間31分前に更新)

 【東京】北沢俊美防衛相は11日の衆院安全保障委員会で、与那国島を含む先島地域への陸上自衛隊配備に関して「下地島空港は、国を守る防衛省、自衛隊としては大変魅力がある。実際に活用できるか検討していきたい」と述べた。下地幹郎氏(国民新)への答弁。

 北沢氏は、与那国島を念頭に検討している沿岸監視隊について「中隊規模(約200人)にこだわるつもりはない。島嶼(とうしょ)部全体を網羅して調査したい」と述べた。

 米軍普天間飛行場の代替施設で、8月末の日米専門家による報告書に記載されたI字案について、安住淳防衛副大臣は「環境影響評価(アセスメント)を新たにゼロから手続きする必要はない」と述べた。

 同委では防衛省が基地所在市町村に支給している「特定防衛施設周辺整備調整交付金」をソフト事業へ適用拡大するための関連法改正案が同日、与野党の賛成多数で可決した。通常国会からの継続審議だった。来週に衆院通過する見通し。

 同調整交付金について、逢坂誠二総務政務官は「基地のあることのデメリットに対する交付金であり、一括交付金から除くべきだ」との認識を示した。

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