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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年11月10日 (水)

主権棚上げで共同開発を=尖閣問題で改めて主張-台湾総統

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010111000598
主権棚上げで共同開発を=尖閣問題で改めて主張-台湾総統

 【台北時事】台湾の馬英九総統は10日、台北市内の総統府で日本メディアと会見し、日本の領土の尖閣諸島(台湾名・釣魚台)について、「中華民国(台湾)が領有権を有するが、まずは主権の問題を棚上げにし、石油などの資源を共同で開発するべきだ」と重ねて主張した。
 一方、尖閣問題などをめぐって日中関係が悪化している現状に対しては、「台湾が大きな努力で両岸(中台)関係を改善させたように、平和的な方法で緊張を緩和させることを期待する」と日本側に求めた。 
 馬総統は、東京の羽田空港と台北の松山空港間の定期便が10月31日に就航したことなどを挙げ、「台日関係は大きな発展を遂げた」と強調した。
 対中関係だけでなく、対日関係への重視姿勢も重ねてアピールし、政権の「バランス外交」を印象づけることで、内外の一部から上がる「過度に中国に傾斜している」との懸念を改めて否定した形だ。(2010/11/10-15:36)

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