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2010年11月28日 (日)

黄海で米韓合同演習始まる 北朝鮮、ミサイル準備か

http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112801000016.html

黄海で米韓合同演習始まる 北朝鮮、ミサイル準備か

 【ソウル共同】米国と韓国が28日、朝鮮半島西方の黄海で4日間の日程で合同軍事演習を始めた。北朝鮮による韓国・延坪島砲撃に対する事実上の対抗措置で、米海軍から原子力空母ジョージ・ワシントンや複数のイージス艦、韓国海軍もイージス艦「世宗大王」など最新鋭艦が参加した。

 北朝鮮は国営メディアが米空母の黄海進入に対して警告するなど反発。韓国は新たな武力挑発に備えて警戒を強めている。中国も黄海での軍事行動をけん制。米韓演習が両国と中国との外交関係にも影響を与える可能性がある。

 聯合ニュースは、韓国政府関係者の話として、延坪島砲撃後、北朝鮮軍は地対空ミサイルを南側に前方展開し、黄海沿岸で地対艦ミサイルを発射台に設置していると報じた。

 演習開始後の同日午前、延坪島で砲声が1回聞こえ住民に緊急退避命令が出たが約1時間後に解除された。韓国軍は砲声は北朝鮮の陸地部から聞こえたとしている。同島に着弾したとの情報はなく、北朝鮮の訓練とみられる。

 韓国は、黄海上の南北境界線と位置付ける北方限界線(NLL)付近の海域で最高度の警戒態勢を敷いており、延坪島には兵士や報道陣を除き住民は約30人だけが残っている。

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