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2010年11月20日 (土)

主要任務に「協調的安全保障」=新戦略概念採択―NATO首脳会議

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101120-00000022-jij-int

主要任務に「協調的安全保障」=新戦略概念採択―NATO首脳会議

時事通信 11月20日(土)6時37分配信
 【リスボン時事】北大西洋条約機構(NATO)は19日、リスボンで首脳会議を開き、向こう10年のNATOの行動指針「新戦略概念」を採択した。現行の戦略概念は1999年に採択されており、改定は11年ぶり。国際的な安全保障の強化に向け、パートナー国・国際機関との協力強化や軍縮・核不拡散を一体的に進める「協調的安全保障」を新たにNATOの主要任務と位置付けた。
 協調的安全保障では、対立国に軍事的に対抗するのではなく、信頼醸成や経済連携などを包括的に組み合わせて紛争回避や平和維持を図る。NATO当局者によると、今回初めて主要任務に格上げされた。
 新戦略は「絶えず変化する世界で新たな脅威に対応する」必要を強調。弾道ミサイル攻撃から領土・国民を守るため、集団防衛の核となる要素としてミサイル防衛(MD)能力を開発することをうたった。これにより、米軍が東欧などに順次配備するミサイル迎撃システムと欧州側のシステムを連結し、大規模なMDを構築する計画がスタートする。

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