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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年10月 4日 (月)

船長釈放、戦後最大の失点=「相談あれば解決に努力」-自民・石原氏

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010100300123
船長釈放、戦後最大の失点=「相談あれば解決に努力」-自民・石原氏

 自民党の石原伸晃幹事長は3日午後、都内で街頭演説し、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐる政府の対応について「突然の船長釈放で、日本外交は戦後最大と言っていいほどの大失点を世界に示した。外交努力がなされた形跡は全くない」と改めて酷評した。
 石原氏は、民主党の小沢一郎元幹事長が約140人の国会議員を引き連れて胡錦濤中国国家主席に会い、一人一人と写真撮影したことに言及。「(小沢氏には)パイプがあるはずで、党代表選を争った後とはいえ、お願いすることはなかったのか」と首相の対応を批判した。
 また、自民党には中国と関係の深い福田康夫元首相、高村正彦元外相らがいるとして、「私たちに相談があれば、与野党の垣根なく解決すべく努力したはずだ」と強調した。 (2010/10/03-17:35)

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