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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年10月12日 (火)

革マル派と民主議員の関係、政府が「個人情報なので答弁しない」の答弁書を決める

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101012/stt1010121208004-n1.htm
革マル派と民主議員の関係、政府が「個人情報なので答弁しない」の答弁書を決める
2010.10.12 12:08

 政府は12日の閣議で、殺人など多くの刑事事件にかかわった左翼過激派、日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)と、民主党の田城郁参院議員の関係について、「個人に関する情報であることから答弁は差し控えたい」とする答弁書を決定した。

 また、警視庁が摘発した業務上横領事件に絡み、着服金の一部が容疑者側から田城議員名義の預金口座に振り込まれいたとの指摘については、「(裁判で入金が)『行われていたことが判明した』との事実が認定された」と認める一方、「金額や使途については言及されていない」としている。

 自民党の佐藤勉衆院議員の質問主意書に答えた。

 田城議員は革マル派活動家が「影響力を行使し得る立場に相当浸透している」(5月11日付の政府答弁書)と指摘されたJR総連の組織内候補で、JR東労組中央本部政策調査部長などを歴任。革マル派創設者の一人で、JR東労組の委員長などを歴任した松崎明氏の側近を務めていたと、一部で指摘されていた。

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