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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年10月12日 (火)

オスプレイ配備でアセス必要せずの答弁書 普天間移設で閣議決定

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101012/plc1010121111005-n1.htm
オスプレイ配備でアセス必要せずの答弁書 普天間移設で閣議決定
2010.10.12 11:10

 政府は12日の閣議で、沖縄県名護市辺野古崎に建設する米軍普天間飛行場(同県宜野湾(ぎのわん)市)代替施設への米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備に関し、飛行経路の変更に伴う環境影響評価(アセスメント)のやり直しを「要しない」とする答弁書を決定した。糸数慶子参院議員の質問主意書に答えた。

 オスプレイの飛行経路はアセスの前提となったヘリコプターの経路に比べ、陸地に近付く。そのため、沖縄県内にはアセスのやり直しを求める声があるが、答弁書は「飛行経路の変更にかかわる事業内容の修正については、環境影響評価その他の手続きを経ることは要しない」と指摘した。

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