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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年10月 4日 (月)

シール投票3日の吉祥寺の報告と沖タイの2日、巣鴨原宿の記事

田です。
10月3日(日)13:00~15:00まで、東京の吉祥寺でシール投票がやられました。すでに700回以上のデモを続けている「アンポをつぶせ!ちょうちんデモ」の有志の人々を中心に、スタッフ8名で取り組みました。前半は井の頭公園内でやりましたが、当局の中止要請がしつこく、しばらく抵抗していたのですが、後半は公園の外の住宅街の街角でやりました。結果は辺野古「移設」賛成が18票、反対が109票、わからないが19票でした。
直径4cmの色紙を切り抜いてシールを作り、ステック糊でボードに貼ってもらうという方法でした。大きなシールで分かり易かったです。ボードは3枚それぞれをスタッフが首から吊すという方法でした。沖縄の音楽をテープでならしながら、小さいハンドマイクで呼びかけました。これらは地元のスタッフが考え、準備したものです。いろんなやりかたがあって、面白かったです。ジュゴンの写真を掲示したり、シール投票呼びかけのチラシも配りました。ピンクのウサギさんの着ぐるみを着てチラシを配る仲間もいました。
車いすに乗った100歳のおばあちゃんが自分でしっかりと「反対」のシールをはったり、若者が「沖縄以外でも反対です」と言って貼ったり、公園が近いこともあって、お子さん連れのお母さんが比較的多く貼ってくれました。予想に反して日照りだったので、大変暑かったのですが、みな気持ちよく、「楽しい」行動になりました。「これはやみつきになるね」とはあるスタッフの感想でした。

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沖縄タイムスが巣鴨と原宿のシール投票を写真入りで載せてくれました。
「辺野古」賛否 都内で問う
ピースウィーク シール投票呼び掛け
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-04_10834/

街頭で普天間飛行場の辺野古移設の賛否を問うシール投票を実施した平和団体のメンバーら=JR巣鴨駅前

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政治

2010年10月4日 09時38分                   
(2時間25分前に更新)

 【東京】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の賛否を問うシール投票が2日午後、「おばあちゃんの原宿」で知られる巣鴨・地蔵通り商店街入り口やJR巣鴨駅前、原宿駅前などであり、通行人などに参加を呼び掛けた。

 投票の結果、「移設」賛成のシールをはったのは104人、反対は359人、わからないは76人で、反対が上回った。

 米軍普天間飛行場の県内移設に反対する県民の多くの声を全国で共有しようと全国で展開される「ピースウィーク」2010の関連イベント。同実行委員会などが実施した。

 地蔵通り商店街や巣鴨駅前では「賛成」が26人、「反対」が159人、「わからない」が26人。原宿駅前は「賛成」が78人、「反対」が200人、「わからない」が50人。

 主催者によると、巣鴨では年配の人だけではなく、高校生の投票が目立った。原宿では、反対が上回る一方、「尖閣諸島をどうする」などと詰め寄る人もいたという。

 シール投票を実施した「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の高田健さんは「辺野古への移設は反対が多い。多くの人々が問題を考えるきっかけにしてほしい」と述べた。

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