無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« ピースウィーク記者会見 | トップページ | 【尖閣衝突事件】原口氏らの超党派「主権議連」発足 4日に石垣島住民と意見交換へ 現地視察も »

2010年10月 1日 (金)

社民党内に連立復帰論も 北海道5区補選では民主推薦

http://www.asahi.com/politics/update/0930/TKY201009300420.html
社民党内に連立復帰論も 北海道5区補選では民主推薦

 社民党は30日、民主党政権との連携と選挙協力を模索する「党再建計画」の素案をまとめた。10月24日投開票の衆院北海道5区の補欠選挙で民主党候補を推薦することも決めた。連立復帰へのきっかけとなる可能性があるが、党内には異論もあり、当面は臨時国会での補正予算案への態度が焦点となる。

 再建計画の素案は、又市征治副党首が座長の「党再建プロジェクトチーム」がまとめた。「民主党が社民党以外の政党と新たな連立政権の枠組みやパーシャル連合を模索することは必至」「これに歯止めをかける社民党の役割が強く期待されている」との文言が盛り込まれている。党幹部の一人は「連立というバスに乗り遅れたら、もう二度と戻れない」と語り、新たな連立の枠組みから取り残されることへの焦りをのぞかせる。

 だが、連立復帰には党幹部の一部や地方組織には慎重論が根強い。そもそも連立離脱の原因となった米軍普天間飛行場の移設問題で菅政権は日米合意を踏襲する立場を崩しておらず、福島瑞穂党首も「普天間などのハードルが解消されなければ復帰できない」と明言している。(守真弓)

« ピースウィーク記者会見 | トップページ | 【尖閣衝突事件】原口氏らの超党派「主権議連」発足 4日に石垣島住民と意見交換へ 現地視察も »

「国内情勢」カテゴリの記事