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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年10月 4日 (月)

「辺野古」賛否 都内で問う/ピースウィーク シール投票呼び掛け

先日の琉球新報につづいて沖縄タイムスが2連続で記事を書いてくれた。沖縄の地元紙が報道してくれるのが私たちにとっては本当にうれしい。一人でも多くの沖縄の人にヤマトでも、沖縄に連帯した運動が作られていることを知って頂けたら、うれしいことだ。(高田)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-04_10834/

「辺野古」賛否 都内で問う/ピースウィーク シール投票呼び掛け

街頭で普天間飛行場の辺野古移設の賛否を問うシール投票を実施した平和団体のメンバーら=JR巣鴨駅前

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政治

2010年10月4日 09時38分                   
(2時間25分前に更新)

 【東京】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の賛否を問うシール投票が2日午後、「おばあちゃんの原宿」で知られる巣鴨・地蔵通り商店街入り口やJR巣鴨駅前、原宿駅前などであり、通行人などに参加を呼び掛けた。

 投票の結果、「移設」賛成のシールをはったのは104人、反対は359人、わからないは76人で、反対が上回った。

 米軍普天間飛行場の県内移設に反対する県民の多くの声を全国で共有しようと全国で展開される「ピースウィーク」2010の関連イベント。同実行委員会などが実施した。

 地蔵通り商店街や巣鴨駅前では「賛成」が26人、「反対」が159人、「わからない」が26人。原宿駅前は「賛成」が78人、「反対」が200人、「わからない」が50人。

 主催者によると、巣鴨では年配の人だけではなく、高校生の投票が目立った。原宿では、反対が上回る一方、「尖閣諸島をどうする」などと詰め寄る人もいたという。

 シール投票を実施した「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の高田健さんは「辺野古への移設は反対が多い。多くの人々が問題を考えるきっかけにしてほしい」と述べた。

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