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2010年10月 7日 (木)

前原・キャンベル会談「日米同盟の重要性実感」

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101006-OYT1T00965.htm
前原・キャンベル会談「日米同盟の重要性実感」

 前原外相は6日、キャンベル米国務次官補と外務省で会談した。

 外相は「日米両国は具体的な協力のために連携していくことが重要だ」と述べ、日米関係強化への期待感を示した。キャンベル氏は「最近の東アジア情勢をかんがみても、日米同盟の重要性を実感している」と応じた。

 会談では、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題や11月のオバマ米大統領来日、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で悪化した日中関係などについて協議した。

 これに先立ち、キャンベル氏は都内の米国大使館で記者団と懇談し、菅首相と中国の温家宝首相の会談がブリュッセルで実現したことについて、「日中両国の信頼と絆(きずな)の再構築につながることを期待する」と述べ、歓迎した。

 漁船衝突事件で日中関係が悪化したことについて、「制御不能に陥る可能性があった」と米国が憂慮していたことを強調した上で、「菅首相は、日中関係が劇的に劣化すれば、日中はじめ他のアジア諸国の利益にならないことを認識し、必要な手段を講じた」と語り、首相の対応を評価した。
(2010年10月6日20時27分  読売新聞)

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