無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 防衛相を暗に批判=外相 | トップページ | [普天間移設問題]再浮上したグアム移転 »

2010年10月13日 (水)

米が臨界前核実験 オバマ政権下で初 24回目、ネバダ州の施設

オバマさん、プラハでの演説はどうしたの。かつてのわが国の佐藤栄作氏同様、ノーベル平和賞への冒涜ですね。「私は核兵器の廃絶を目指すとは言ったが、核実験をしないとはいわなかった」とでも言うのでしょうね。(高田)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101013-00000517-san-int

米が臨界前核実験 オバマ政権下で初 24回目、ネバダ州の施設

産経新聞 10月13日(水)9時10分配信
 【ワシントン=犬塚陽介】米政府が9月15日に通算24回目となる臨界前核実験をネバダ州の地下核実験場で実施していたことが12日までに明らかになった。実験は2006年8月30日以来で、「核なき世界」を掲げるオバマ政権下では初めて。

 米エネルギー省傘下の国家核安全保障局(NNSA)の発表によると、実験は米国が保有する「核兵器の安全性と有効性の維持」を目的として、ロスアラモス国立研究所が実施した。

 オバマ政権は核軍縮に積極的に取り組む一方で、他国が核兵器を保有する限り、米国の核戦力を保持する姿勢を示している。

 臨界前核実験は、核爆発を伴わない核実験の一つ。プルトニウムが連鎖反応を起こして核分裂が生じ、熱を発する直前に実験を停止し、実験データからプルトニウムの劣化状況などを検証している。

 米国は包括的核実験禁止条約(CTBT)を批准しておらず、オバマ大統領は早期批准の方針を打ち出している。ただ、米国は以前から、爆発を伴わない核実験はCTBTに抵触しないとの立場を示している。

« 防衛相を暗に批判=外相 | トップページ | [普天間移設問題]再浮上したグアム移転 »

「国際情勢」カテゴリの記事